この度は、ワンフェスにて当サークルの商品をご購入いただき、誠にありがとうございました!
こちらは購入特典として、ご購入者様限定でお楽しみいただける特別コンテンツです。
フィギュア制作にも活かせる3Dモデリングの最新技術を、ぜひお楽しみください✨
誰でも簡単に、プロ級の3Dモデルが作れる時代がやってきた!
「3Dモデル作成って、なんだか専門的で難しそう…」なんて思っていませんか?
実は今、AIの力を借りれば、そんな悩みは一気に解決できちゃうんです!今回は、たった1枚のイラストから、ゲームで動かせる3Dキャラクターが爆速で完成するまでを、ゆるっと解説していきます。
何はともあれ、まず設計図となるイラストから。今回は「正面から見たドット絵の勇者」を作ってみることにしました。
そこで、ChatGPTにこんな感じでお願いしてみます。
すると…見てください!あっという間に、いい感じの勇者のイラストが完成しました ⚔️
ここからが本番!さっきのイラストを、AI搭載の3Dデザインツール「TRIPO」に読み込ませます。
このTRIPO、本当にすごくて、2Dのイラストをポンと入れるだけで、AIが「うりゃ!」っと数秒で3Dモデルにしてくれるんです 🎨 難しい操作は一切なし。これでもう、立体的な勇者のモデルが手に入りました。
画面中央の「コンテンツを生成する」エリアで、作成した勇者の画像をクリックして選択します。今回は無料トライアルのため「単一画像」モードを選択していますが、様々な角度から見た画像をアップロードできる「複数画像」モードも用意されており、こちらを使うと生成の精度が上がるようです。
設定を確認したら、右下の「生成」ボタンをクリックして3Dモデルの作成を開始します。
元のドット絵の雰囲気をそのままに、キャラクターや地面のタイルまで見事に立体化されていますよね。剣や盾のディテールもバッチリ再現されていて、AIのクオリティの高さに驚きです!
ただの置物じゃつまらないですよね。ご安心を、TRIPOはキャラクターを動かすための骨格(リグ)を入れたり、アニメーションを付けたりする作業も自動でやってくれます。
「立つ」「歩く」「走る」といった基本的な動きがプリセットで用意されています 🏃 今回はこの後で好きなポーズを付けたかったので、基本となる「立つ」ポーズを選択しました。
完成した3Dモデルを、3Dソフトに持っていって、最後の仕上げをします。
今回は、筆者が使い慣れているUnityに読み込んで、キリッと腕を上げるポーズを作ってみました 💪 もちろん、これは普段使っているのがUnityだからというだけで、一般的なBlenderのような3Dソフトで読み込んでください!
どうでしたか?アイデアをAIに伝えて、ボタンをポチポチしていくだけで、あっという間に3Dキャラクターが完成しちゃいました。
昔は専門家が何時間もかけていた作業が、今や誰でも気軽に楽しめる時代。
皆さんも、自分だけのオリジナルキャラクター作りに挑戦してみてはいかがでしょう!✨
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